こんにちは。株式会社コディアックです。大阪府泉南市に拠点を構え、耐火被覆工事を専門に、関西一円の法人のお客様に対応しております。今回は、マキベエを利用した耐火被覆工事の特徴についてご紹介します。
マキベエ材の耐火性と耐久性の秘密
マキベエは、耐火性に優れたロックウールを主成分とする耐火被覆材料です。ロックウールは、天然の玄武岩を数千度の高熱で溶解し、繊維状に吹き付けた断熱材で、優れた耐火性能を持っています。また、耐久性に優れているため、建物の安全性を長期に渡り保持することができます。
マキベエの素材の特性上、耐熱、耐震、吸音といったマルチな機能を持ち合わせており、非常に信頼度の高い耐火被覆材として、幅広く使用されています。
株式会社コディアックのマキベエ施工手法
弊社のマキベエ施工方法は、高いレベルの技術力を必要とするロックウール吹付けで知られています。専門の技術者が、建物の骨組みや配管に対して、厚さや密度を計算し、均一にマキベエを吹き付けていきます。これにより、隅々まで隙間なく、確実な耐火被覆を実現します。
さらに、吹付け後は均一性、厚み、密着度を徹底的に検査し、施工品質に妥協はありません。弊社は、安全な環境作りに貢献すべく、細部にわたるまで丁寧な施工を行っています。
耐火被覆工事にマキベエを選ぶべき理由
適切な耐火被覆工事は、重大な火災発生時に建物を保護し、その損害を最小限に抑えるために非常に重要です。マキベエを使用することで高い断熱効果を得ると同時に、火災時の炎の伝播を防ぎ、倒壊防止や延焼を遅らせる効果があります。
そのため、弊社が提供するマキベエ耐火被覆工事は、建物の安全を高めるだけでなく、事業の安定運営にも大きく貢献することでしょう。
関西一円の耐火被覆工事、株式会社コディアックが請け負います!
関西エリアで耐火被覆工事のご要望があれば、ぜひ株式会社コディアックにお任せください。吹付けによるマキベエ施工をはじめ、様々な耐火被覆工事に精通しております。お客様の建物がより安全な環境となるよう、全力でサポートいたします。



